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せっかくの休日をだらだらして後悔|ついやりがちな過ごし方と対処法を紹介

寝ているキツネ

こんにちは!かんなぎです。

私は普段の生活の中で後悔するタイミングが2つあるんですが、そのうちの一つが「だらだら過ごした休日の夜」です。

(ちなみにもう一つの後悔するタイミングは「期限ギリギリになった仕事を徹夜で終わらせているとき」です。)

休日の前日ってすごくワクワクするんですよね。せっかくの休みだからいろんなことがやりたくなります。

  • 散らかった部屋を掃除する
  • 話題の映画を観に行く
  • 資格の勉強をする

そんなふうに色々と考えながら休日前夜は更けていくのですが、それから24時間後……

「あれ、もう夜?結局だらだら過ごしてたら一日が終わってた……」

という経験を私は今までに100回以上してきました。

かんなぎ
かんなぎ
サークルもバイトもしてない大学生ならあるある……なハズ!

はっきり言って、休日の過ごし方はめちゃくちゃ難しいです。

平日なら学校行ったり会社行ったりとやることが決まっているので、過ごし方に悩む必要はありません。

しかし休日は違います。

やりたいことがあると思いながらも「平日の疲れを取りたい、何もしたくないという心の中の怠惰な自分に流されてしまい、休日の夜になってから後悔する」ということをやりがちです。

そこでこの記事では

  • 休日についやりがちな過ごし方
  • 休日を有意義に使う方法

について紹介していきます。

休日についやりがちな過ごし方

遅起き

「こんな過ごし方をすると夜になってから後悔するよ!」という要注意な休日の過ごし方を3つ紹介していきます。

意識しないとついついやってしまう行動を集めました。

心当たりがないか一つずつチェックしてみて下さい。

遅起き

だれしも休日に1度は経験したことがある「遅ね遅起き」

特に遅起きしてしまうと、その時点で一日を無駄にした気分になります。

普段は朝6時に起きているのに、明日は休日だからとついつい夜遅くまで起きてしまった結果、目が覚めるとお昼だったという感じですね。

「平日の今頃だったら午前中にある程度作業をして、休憩がてら昼ごはんを食べている頃なのに今の自分は……。」

何もしていないのに一日の半分が終わっているという事実は受け入れがたいですよね。

普段が早起きであればあるほど、遅くまで寝てしまったときの後悔が大きくなります。

平日と同じ時間に起きる必要はないですが、遅すぎるのも良くないので悩ましいところです。

私の場合は「平日の起床時間+2時間」までなら寝てもOKということにしています。

平日が朝6時起きの場合、休日は朝8時まで寝てても良いという感じです。

そのくらいなら普段の睡眠不足が解消できたとプラスに捉えられるので全然良いと思います。

布団から出ない

「布団から出ずにだらだらしていたら日が沈んでた。」

絶望感しか無いですね。

「もうちょっとだけ布団の中にいたい」なんて思っていたつもりが、ちょっとどころではなくなってしまったパターンです。

平日なら家を出なければならない時間が決まっているんですが、休日は予定がない限り家を出る必要がありません。

「家を出る必要がない=布団を出る必要がない」ということです。特に冬はキツイ。

かんなぎ
かんなぎ
冬のお布団には引力が働いてるとか働いてないとか……。

布団の中の暖かさに対して部屋が寒すぎるということが、布団から出られない一番の原因だと思います。

なので私の場合、冬は起きたらすぐに暖房をつけるようにしています。

「暖房代もったいなくない?」と思われるかもしれませんが、布団の中でダラダラして後から後悔するより100倍マシなので暖房代をもったいないとは思わないです。

暖房は布団から出やすくなるだけで、出れるとは限りませんが……。

とりあえずスマホ

スマホって便利ですよね。スマホがないときはどうやって空き時間を過ごしていたか思い出せないほど、今では必須アイテムだと思います。

しかし、使い方を間違えるとスマホはどんどん時間を奪っていきます。

特に布団×スマホの威力は絶大です。休日が一瞬で消し飛びます。

  1. 起きてスマホを手に取る。
  2. Twitter、Instagram、facebookやYouTubeなどのSNSアプリ、パズドラやモンストなどのゲームアプリを周回する。
  3. ふと外を見たら夜。

ダラダラした休日の黄金パターンですね。

仮に布団から出ていても、なんとなくスマホをつついているだけでけっこう時間を使ってしまいます。

スマホアプリを消すのは流石に難しいですが、休日を有意義に使うならスマホとの付き合い方は考えたいところです。

一番手っ取り早い方法はスマホの電源をOFFにすること。

スマホなし、パソコンなしのネットと繋がらない生活は、時間の使い方を見直すことができるのでかなりおすすめです。

かんなぎ
かんなぎ
やってみるのは難しいんだけどね。

スマホの電源を切る以外には、休日にやることをメモしてスマホのロック画面に設定しておく方法もおすすめ。

スマホを開いた瞬間にやるべきことが目に入るので便利です。

スクリーンショット1

メモアプリを開いて、休日にやりたいことを書いておきスクリーンショットを取る。

スクリーンショット2

スマホのロック画面に設定する。

休日を有意義に使う方法

カップと本

夜になってから後悔してしまう、休日のダラダラした過ごし方を紹介してきました。

まとめると下の3つです。

  • 遅起き
  • 布団から出ない
  • とりあえずスマホ

意識してないとついついやってしまう過ごし方ばかりですよね。

では、どのようにしたら有意義な休日を過ごせるのか。対処方法を3つ紹介します。

休日前夜は夜ふかししない

早起きするための秘訣は早く寝ることです。

睡眠時間を削るのは良くないですからね。

休日の前の日は夜ふかししないようにしましょう。早く寝ると早く起きれるので休日を有意義に使うことができます。

休日の午前中に活動することが意外と大切です。

平日は午前中から活動しているため、休日に午後から活動し始めると午前を無駄にした気分になってしまうからです。

平日の起きる時間と寝る時間は大体決まっていると思いますが、休日の場合も決めておくと生活リズムも安定してダラダラした休日とはおさらばできると思います。

休日の予定を立てる

そもそもなぜ、休日をダラダラ過ごしてしまうと後悔するのでしょうか。

それは休みの前日にやりたいと思っていたことが当日になってできていないからです。

「職場が超絶ブラックで30連勤だったから、さすがに明日はダラダラして過ごそう」と考えていたら、ダラダラ過ごしても後悔しないはずですよね。

予定を立てて、きっちりこなすことが休日を有意義に過ごすポイントだと思います。

仕事をするときは予定を立てていると思いますが、休日にも予定を立てると一日のうちにやりたいことが整理されてとても良いです。

予定を立てるときはToDoリストが便利で、特におすすめなのはTodoistというアプリです。

一日の予定を管理しやすく、Google カレンダーとの連携もできるので使い勝手がとても良いです。

ここで、私のとある休日の過ごし方を紹介します。

その日は一日中家に引きこもってアニメを見まくりました。
期待はずれかと思ったかもしれませんが、私の過ごし方は普通とは一味違います。

金曜日から日曜日にかけてのスケジュールはこんな感じです。

  • 金曜日 16:00
    帰り際にスーパーに寄り、土曜日に食べるものをすべて買っておく。
  • 金曜日 18:00
    就寝
  • 土曜日 0:00
    起床してアニメを見始める
  • 日曜日 0:00
    アニメ視聴終了
  • 日曜日 2:00
    就寝

金曜日から準備を始めて、土曜日は一日中アニメを見ました。しっかり24時間です。

そのときは24時間でアニメを何話視聴できるか挑戦していました。特に意味はないです。

アニメを見るというのは過ごし方の一例ですが、せっかくの休みなのでだらだら過ごすよりはToDoリストなどを活用してしっかり予定を立てるのがおすすめです。

後で後悔することがなくなります。

新しいことに挑戦してみる

今までにやろうと思っていたけど時間がなくてできなかったことをこの機会にやってみましょう。

新しい趣味を始めるも良し、旅行に行くのも良しです。

最近では副業が流行っているので、YouTubeやブログを始めてみるのも良いかもしれません。

人に言われるのではなく、自分で考えて作った動画や記事を多くの人に見ていただいて収益を得るというのは、まさに自営業としての働き方ですね。

簡単ではないですがやりがいがありますよ。

少しでもブログに興味があるならあなたの人生を豊かにするブログの「可能性」とその「魅力」についてという記事がおすすめです。

ブログ界隈では有名なヒトデさんという方が書かれた記事で、ブログの魅力が存分に書かれています。

とはいっても、新しくやりたいことがないという場合は読書がおすすめです。

優秀な人が一生をかけて確立したノウハウをたった1000円から2000円ほどで学ぶことができます。

おすすめのジャンルは自己啓発で、考え方や価値観を学ぶことができます。

読書に馴染みがなくても比較的読みやすい本を2冊だけ紹介します。

夢をかなえるゾウ

ストーリー形式で読みやすい一冊。

具体的なアクションプランが示されているので、読んだらすぐに行動することができます。

amazon prime会員は無料で読むことができます。

ゼロ

堀江貴文さんが書かれた本で、彼の生き方や考え方について書かれています。

考えすぎて行動に移せないにはおすすめです。

まとめ:休日前夜は早く寝よう

休日を有意義に使うポイント
  • 休日前夜は夜ふかししない
  • 休日の予定を立てる
  • 新しいことに挑戦してみる

3つの中で私が最も大切だと思っているのは、前日に夜ふかししないことです。

遅起きして休日の午前中が使えなくなったら、一日のスタートが台無しですからね。

早起きして気持ちの良いスタートダッシュを切りましょう。