日記

【就活】工場見学の感想

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こんにちは、かんなぎです。
自分は今大学3年なんですが、就職活動の一環として工場見学というものに行ってきたので感想を書こうと思います。
ちなみに、大学院へ進学予定で就活についてはほとんど考えたことなく、インターンシップも行ったことないです。
では、見学の感想を。

ここでは働きたくない。

見学場所

見学したのは造船関連の工場です。
巨大な船が何隻もありました。
工学部で学んでいて、自分の学科は機械や材料に関係する職業へ進学する人が多いです。

午前中から見学させていただいたんですけど、「工場」といわれてどんな風にイメージしますか?
機械がいっぱいあって、火花がバチバチいってて危なそうなイメージですか?

見学した場所がまさにそうで、「THE 工場」みたいな場所でした。

何十年使ってるんだといわんばかりのボロボロの機械や建物が並んでます。
シンナーのにおいが立ち込めていてキツイです。
外でする作業が多くて、雨の日はどうするんだろうって思いました。
海沿いで常に風が吹いてるんで寒かったです。

そんなことを考えていたんで社員さんの説明は右から左。
どこを見てもおんちゃんばっかりで、男女比9:1ぐらいなのかな~とか考えていました。
すでにやる気ゼロだったんですが、「あ、無理だな」と思った決め手は工場の立地です。

隔離

船を造るにはかなりの敷地が必要です。
説明でも「この工場の広さは東京ドーム〇個分で~」と話していたのが記憶の片隅に残っています。
そして、工場は海沿いである必要があります。船なんで当然ですが……。

広大な敷地があって、かつ海沿いとなると工場の場所は限られてきます。
まず街中にはないですよね。

例にもれず、見学した工場も田舎にあって、周りは海と田んぼしかなかったです。
そこそこ栄えた街へ行くにはどうしても距離があります。当然車は必須です。
このことを知ったとき思ったんです。

僻地にでも隔離されたのかな?

と。

罰ゲームの間違いかな?

と。

社員寮から目の前の工場に出社し、汚れた作業着を着て、一日中おっちゃん達と劣悪な環境で働く。
仕事が終わったら寄る場所もないので社員寮へ帰宅。
街へ行ったり、出かけたりするのは休日のみ。
そしてまた朝を迎える。
こんな生活を何十年と続けるのかと思うと頭がおかしくなりそうでした。

こういう環境が好きな人もいるんでしょうが、自分には合ってない。
見学してよかったけど、ここで働こうとは思いません。

思ってたのとは違う、ということがないよう、就活は真剣に取り組みたいと思います。

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